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2026/08/05
家族から見た気分変調症|「昔からこういう人」と思っていた方へ——支え方と、支える側の消耗を横浜・関内の精神科医が解説
「暗い人だとは思っていました。でも、病気だとは思わなかった」 ご家族から、よくうかがう言葉です。そして、これは責められる話ではありません。十年、二十年と続いた状態は、誰の目にも性格に見えます。
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2026/08/05
気分変調症と働き方|「休職では解決しない」タイプの不調を横浜・関内の精神科医(産業医)が解説
「休職して、しっかり休んでください」——うつの治療で、まず言われることです。そして多くの場合、それは正しい。 ただし、慢性のうつでは、この処方が効かないことがあります。休んで、良くなって、復職し
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2026/08/05
10代から続く抑うつ|早期発症型の気分変調症が見逃されてきた理由を横浜・関内の精神科医が解説
「中学の頃から、ずっとこんな感じです」 診察でこの言葉を聞くとき、私たちが確かめるのは、それが思春期特有の揺れだったのか、それともすでに始まっていた病気だったのか、という点です。 気分変調
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2026/08/05
慢性うつの治療は、急性期のうつと何が違うのか|目標・時間軸・進め方を横浜・関内の精神科医が解説
同じ「うつの治療」でも、数か月の落ち込みを治すのと、十年続いてきた状態を動かすのとでは、設計がまるで違います。 ところが、この違いはあまり説明されません。そのため、慢性の経過をたどってきた方が急
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2026/08/05
「うつが治らない」と言われたとき|治りにくさの正体を分解する——横浜・関内の精神科医が解説
何年も通院している。薬も何種類か変えた。それでも、良くならない。 そのうちに、こう言われる。「治療抵抗性のうつですね」——。 この言葉を受け取ったあと、多くの方が治療への期待を手放します。
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2026/08/05
二重うつ病(ダブルデプレッション)とは|「治ったのに、元に戻っただけ」の理由を横浜・関内の精神科医が解説
うつ病の治療を受けて、たしかに良くなった。それなのに、晴れた感じがしない。「治りました」と言われても、腑に落ちない——。 この経験には、名前がついています。二重うつ病(ダブルデプレッション)とい
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2026/08/05
「性格」と診断される病気の境目|気分変調症と性格はどう見分けるのかを横浜・関内の精神科医が解説
「あなたは昔からそういう性格でしょう」——長く続く憂うつを抱えてきた方の多くが、家族や職場から、あるいは医療機関で、この言葉を受け取っています。 では、性格と病気の境目は、どこにあるのか。この記
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2026/08/05
気分変調症とは?「ずっと憂うつなのは性格」と思ってきた方へ——慢性のうつを横浜・関内の精神科医が解説
「子どものころから、ずっとどこか暗い」「うつ病というほどではないけれど、晴れた日がない」「これは自分の性格だと思って、二十年やってきた」——そう感じてこられた方に、お伝えしたいことがあります。