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2026/07/06
新幹線や飛行機が怖い——出張・帰省・旅行の予定が近づくと憂うつになる方へ【横浜・関内の精神科医が解説】
出張が決まった。行き先は大阪、来月の第2週。カレンダーに予定が入ったその日から、頭の片隅にずっと小さな重りがぶら下がっている。新横浜から新大阪まで、約2時間。のぞみは名古屋まで停まらない。「もしあの動
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2026/07/06
高速道路や運転が怖くなった——渋滞・トンネル・ベイブリッジで動悸がする方へ【横浜・関内の精神科医が解説】
合流の手前で、今日も一般道を選んだ。ナビは高速を勧めてくる。乗れば30分早い。わかっているのに、入口のグリーンの標識を見ると、胸の奥がざわつく。——あるいは、あの日の記憶がよみがえるのかもしれません。
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2026/07/06
エレベーター・美容院・会議室が怖い——「すぐに出られない場所」が苦手になった方へ【横浜・関内の精神科医が解説】
エレベーターの前で、ふと階段を探してしまう。美容院の予約が近づくと、気が重くなる。カットの途中、ケープを着けられたまま「いま気分が悪くなったら、どうやって抜け出せばいいんだろう」と考えている。会議室で
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2026/07/06
満員電車で動悸や息苦しさに襲われる——その症状、我慢しなくていいものです【横浜・関内の精神科医が解説】
朝の京浜東北線。ドアが閉まって、電車が動き出す。そのときふっと、心臓が速くなっていることに気づく。胸のあたりが詰まって、息が浅くなる。手のひらに汗がにじむ。「次の駅まで、あとどれくらいだろう」——それ
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2026/06/29
パニック障害の家族への接し方|発作時の対応・かけたい言葉・受診のすすめ方を精神科医が解説
大切な家族が、突然激しい動悸や息苦しさにおそわれ、「死んでしまうかもしれない」と苦しむ姿を目にすると、そばにいる方も、どうしてよいか分からず、ひどく不安になるものです。「何をしてあげればいいのか」「ど
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2026/06/29
パニック障害と仕事・通勤|働きながら治す?休職の判断は?精神科医がやさしく解説
朝、駅のホームに立つだけで、動悸がしてくる。electric掲示板の「快速」の文字を見て、今日も一本見送る。会議室では出口にいちばん近い席を選び、外回りの直行直帰にほっとする——。パニック障害を抱えな
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2026/06/29
パニック障害の治療(2)|薬物療法(SSRI・頓服の抗不安薬)を精神科医がやさしく解説
「お薬に頼りたくない」「精神科の薬は、クセになるのでは」「一度飲んだら、一生やめられないのではないか」――パニック障害の治療でお薬をすすめられたとき、こうした不安を感じるのは、とても自然なことです。と
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2026/06/29
パニック障害の治療(1)|全体像と「治る見通し」を精神科医がやさしく解説
くり返す発作と、いつ来るかわからない不安のなかにいると、「この状態が、一生続くのではないか」「もう、前のような生活には戻れないのではないか」と、出口の見えない気持ちになることがあります。これまで、本当