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2026/07/14
家族・パートナーの元気がないとき——かける言葉・避けたい言葉・受診のすすめ方を横浜・関内の精神科医が解説
最近、様子がおかしい。 口数が減った。休日も横になっている。好きだったことに、まるで関心を示さない。食事も進んでいないようだ。何かあったのかと聞いても、「別に」としか返ってこない。 心配し
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2026/07/14
もう限界だと感じたとき——つらさが振り切れたときの受診の考え方を横浜・関内の精神科医が解説
もう、限界かもしれない。 言葉にすると大げさに聞こえるかもしれません。けれど、心のどこかで、はっきりとそう感じている。頭が回らない。感情がついてこない。明日のことを考えると、体が動かなくなる。何
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2026/07/14
「甘えているだけでは」と自分を責めてしまう方へ——うつは意志の弱さではないことを横浜・関内の精神科医が解説
まわりはもっと大変な人がたくさんいる。 この程度のことで動けない自分は、要するに甘えているだけだ。 昔はできていたのだから、やる気の問題に決まっている。 診察室で、こうした言葉を毎日
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2026/07/14
休日は元気なのに平日になると落ち込む——それも「うつ」なのかを横浜・関内の精神科医が解説
土曜の午後、友人と会って笑っている自分がいる。 好きな店で食事をして、映画を観て、話も弾む。なんだ、自分は元気じゃないか——そう思う。 ところが、日曜の夕方、時計が進むにつれて胸が重くなる
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2026/07/14
食欲がない・食べても味がしない——気分の落ち込みと食欲の関係を横浜・関内の精神科医が解説
冷蔵庫を開けても、食べたいものが浮かばない。 目の前に料理があっても、手が伸びない。義務のように口に運んでみるが、味を感じない。砂を噛んでいるようだ、と表現される方もいます。気づけば一日、まとも
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2026/07/14
頭が働かない・ぼーっとして考えがまとまらない——うつと「思考の鈍さ」を横浜・関内の精神科医が解説
読んだはずの文章が、頭に入ってこない。 同じ段落を三度読み返して、それでも内容が残らない。人の話を聞きながら、途中で意識が滑り落ちる。簡単なはずの判断——昼に何を食べるか、どちらのメールから返す
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2026/07/14
何もしていないのに疲れる・休んでも回復しない——「心の疲労」の正体を横浜・関内の精神科医が解説
何もしていないのに、なぜこんなに疲れているんだろう。 丸一日、家から出ずに過ごした。仕事もしていない。運動もしていない。それなのに、夕方には立っているのがつらいほど消耗している。週末に十時間眠っ
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2026/07/14
急に涙が出る・理由もなく涙が止まらない——心が限界を迎えているサインを横浜・関内の精神科医が解説
電車の中で、ふいに視界がにじむ。 会議の途中、上司の何気ない一言に、こらえきれず涙がこぼれそうになる。夜、風呂で湯を浴びていて、気づけば泣いている。悲しい出来事があったわけでもない。理由を聞かれ