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2026/08/05
怒り・イライラに薬は効くのか|背景ごとの選択肢と限界を横浜・関内の精神科医が解説
「イライラを抑える薬はありませんか」——診察でよくいただく質問です。 正直にお答えします。「怒りの薬」というものは、ありません。怒りそのものを標的にした薬は存在しないのです。 ただし、これ
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2026/08/05
怒りに飲まれないための実践|その場でできること・逆効果になることを横浜・関内の精神科医が解説
怒りへの対処法は、世の中にたくさん出回っています。ただ、そのなかには効果が確かめられていないものや、研究では逆効果とされているものが混じっています。 この記事では、実際に使えるものと、避けたほう
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2026/08/05
体の病気・薬・睡眠不足によるイライラ|「心の問題」と決める前に確かめたいことを横浜・関内の精神科医が解説
怒りっぽさが続いているとき、多くの方が「自分の性格」か「ストレスのせい」のどちらかで説明しようとします。 ですが、診察でまず確かめるのは、そのどちらでもありません。体のほうです。まずは要点です。
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2026/08/05
怒りっぽさと双極性障害|混合状態という見落とされやすい状態を横浜・関内の精神科医が解説
躁状態というと、陽気で、気が大きくなって、次々に行動する——そんな姿を思い浮かべる方が多いと思います。 ところが実際には、不機嫌で、攻撃的で、些細なことに食ってかかるという形をとることが、少なく
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2026/08/05
家族にだけ強く当たってしまう|外では抑えられるのに——理由と対処を横浜・関内の精神科医が解説
職場では、どんなに理不尽なことを言われても抑えられる。それなのに、家に帰ると、家族の何気ない一言で爆発してしまう。 そして必ず、あとで後悔する。「なぜ、いちばん大事な相手にだけ、あんな言い方をす
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2026/08/05
ADHDと怒り・イライラ|感情のコントロールが難しい理由を横浜・関内の精神科医が解説
ADHDというと、不注意や忘れ物、じっとしていられなさが思い浮かぶと思います。診断基準に書かれているのも、その3つです。 ところが、実際に診察室でうかがう困りごとで、これらと同じくらい多いものが
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2026/08/05
うつなのに怒りっぽい|抑うつに伴う「怒り発作」を横浜・関内の精神科医が解説
うつというと、静かに沈んでいる姿を思い浮かべる方が多いと思います。 ところが診察室では、まったく違う訴えをよくうかがいます。「落ち込んでいるというより、常にイライラしている」「些細なことで急にキ
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2026/08/05
イライラが止まらない・怒りが抑えられない|背景にある病気と対処を横浜・関内の精神科医が解説
「些細なことで、カッとなってしまう」「後で必ず後悔するのに、その場では止められない」「家族に当たってしまい、自己嫌悪になる」——。 怒りっぽさを、多くの方が「自分の性格の問題」として抱えています