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2026/06/24

【横浜・関内】仕事のストレスで限界を感じている方へ|産業医・休職・復職のご相談

「仕事のことを考えると、胸が苦しくなる」「もう、頑張れないかもしれない」――そんなふうに感じながら、それでも毎日を、懸命に過ごしていらっしゃるのですね。ここを開いてくださっただけで、十分です。横浜・関内のみなとメンタルクリニックでは、日本医師会認定産業医の資格を持つ精神科医が、お仕事に関する心身のつらさを、ていねいにお伺いしています。うまく言葉にできなくても構いません。まずは、あなたのペースで大丈夫です。

こんなお気持ち、ありませんか

次のような状態が続いているなら、それは、心と体が「少し休ませてほしい」と伝えているサインかもしれません。

  • 朝、会社へ向かおうとすると、動悸がしたり、涙が出てしまう
  • 眠れない・食欲がない・集中できない日が、続いている
  • このまま働き続けてよいのか、休んだほうがよいのか、自分でも分からない
  • 職場に提出する診断書が必要だが、どうすればよいか不安
  • 「これくらいで休むのは甘えでは」と、つい自分を責めてしまう

どれか一つでも当てはまる方は、どうか一人で抱え込まないでください。つらさを、その場でうまく言葉にできなくても構いません。お話しできるところから、少しずつ、ご一緒に整理していきましょう。

産業医に相談できることとは

産業医は、働く方の心と体の健康を守ることを専門とする医師です。当院では、症状そのものだけでなく、お仕事の負担や、職場の状況まで含めて、「いまのあなたにとって、どんな働き方が無理のない形なのか」を、一緒に考えていきます。

診療と産業保健の、両方の視点を持っているからこそ、お薬による治療だけにとどまらず、休む・働き方を調整する・職場と連携するといった、現実的な選択肢まで、お手伝いできます。「治療」と「働き方」を切り離さずに相談できることが、産業医のいるクリニックの強みです。

診断書は、あなたの状況に合わせて柔軟に発行します

「診断書をお願いしたいけれど、言い出しにくい」「初診でも、出してもらえるの?」――そんなご不安を、よく伺います。当院では、診断書の発行に、柔軟に対応しています。お一人おひとりの状況をていねいにお聞きしたうえで、療養が必要と判断される方には、初診当日の発行にも対応いたします。

  • 当日対応:療養が必要と判断される場合、初診その日に診断書をお渡しできます
  • 記載内容のご相談:病名の書き方や、療養期間の記載など、ご希望や職場の事情をふまえて、相談しながら作成します
  • 提出後のフォロー:期間の延長や再発行、復職時の診断書にも、継続して対応します

診断書は、あなたが安心して休むための「お守り」のようなものです。無理にご自分で状況を説明しようとしなくて大丈夫ですので、まずは、お気持ちをお聞かせください。

仕事のストレスによる、心身の不調について

業務量の多さや、人間関係のストレスが続くと、適応障害・うつ病・不眠・自律神経の乱れなど、さまざまな不調があらわれます。「気のせいだ」「自分が弱いだけだ」と感じてしまう方も多いのですが、これらは、適切な治療と環境の調整によって、回復が十分に見込める状態です。

とくに、まじめで責任感の強い方ほど、「自分が我慢すれば」と、つい無理を重ねてしまいます。けれど、あなたがこれまで続けてこられた頑張りは、決して、当たり前のことではありません。ここまで、本当によくやってこられたのです。気分の落ち込みが続く場合はうつ病とは?、眠れない不調が続く場合は不眠・睡眠障害とはもご覧ください。

休職を考えている方へ

はっきりお伝えします。休職は、「逃げ」でも「甘え」でも、ありません。すり減ってしまった心と体を回復させるための、とても大切で、前向きな選択肢のひとつです。骨折した足を、無理に動かし続ける人はいません。心も、同じです。

当院では、休職を決める前の、揺れる不安なお気持ちから、診断書の作成、そして休職中の療養まで、一つひとつに寄り添ってサポートします。焦らなくて、大丈夫です。あなたにとって一番よい形を、ご一緒に探していきましょう。

休職後の指導とフォローを、最後まで手厚く

当院がもっとも大切にしているのは、休んだあとの過ごし方と、復職までの道のりを、最後まで支え続けることです。休職は、ゴールではなく、回復への第一歩。むしろ、そこから先の道のりでこそ、医師の伴走が、力になります。

休職中――回復のための過ごし方を、ご一緒に

「休んでいるのに、罪悪感がある」「本当に治るのか、不安」――休職中は、こうした気持ちが、波のように、何度も訪れます。当院では、定期的な通院のなかで、いまの回復段階に合った過ごし方を、ていねいにお伝えします。最初は、とにかくしっかり休むこと。少し回復したら、生活リズムを整えること。というように、時期に応じて、無理のない目標を、一緒に決めていきます。気持ちの整理がつかないときは、お話をうかがいながら、心の中を一緒にほどいていくカウンセリング的なアプローチも取り入れます。

復職のとき――あなたのペースで、無理なく戻れるように

復職は、早すぎても、遅すぎても、負担になります。当院では、回復の状態をていねいに見ながら、戻るタイミングを、ご一緒に見極めます。必要に応じて、勤務時間や業務内容の調整について意見書を作成し、職場の産業医や人事との連携も、お手伝いします。「また、同じことを繰り返さないか」という、その不安にも、しっかり寄り添います。

復職後――再発を防ぎ、長く働き続けられるように

戻ってからが、じつは、本当のスタートです。当院では、復職後も通院を続けていただき、体調の変化を、一緒に見守ります。「無理をしすぎていないか」「働き方を見直す必要はないか」を定期的に確認しながら、再発を防ぎ、長く、穏やかに働き続けられるよう、息の長いフォローを行います。一度回復された方が、また安心して日々を送れるようになるまで、しっかりとお付き合いします。

発達障害の特性で、お仕事に悩む方へ

ミスがくり返される、あいまいな指示が苦手、対人で人一倍疲れる、仕事が続かない――こうした困りごとの背景に、発達障害(ADHD・ASD)の特性が関わっていることもあります。その場合も、特性に合った働き方の工夫や、職場への配慮の求め方を整理することで、働き続ける道が見えてきます。当院では、産業医の視点から、こうしたご相談にも対応しています。くわしくは、それぞれのページもご覧ください。

  • 発達障害(ADHD・ASD)と休職・復職|つまずきやすい理由と職場での工夫
  • ADHDと仕事・休職・復職/ASD(自閉スペクトラム症)と仕事・休職・復職
  • 発達障害の配慮を職場にどう伝える?診断書・意見書の使い方と産業医面談

みなとメンタルクリニックが選ばれる理由

  • 専門資格を持つ医師が診察します:当院では、精神保健指定医・精神科専門医といった専門資格を持つ医師が診察にあたります。精神科を専門とする医師が、責任を持って、最後まで担当します
  • 日本医師会認定産業医が在籍:職場のメンタルヘルスや、休職・復職に精通した医師が、治療と働き方の両面から支えます
  • 診断書の柔軟な発行:状況に応じて、初診当日の発行にも対応します
  • 関内駅から徒歩2分:桜木町駅・馬車道駅からも徒歩5分。横浜市中区・みなとみらいエリアからも、お仕事帰りに通いやすい立地です
  • 当日予約・当日受診に対応:「今日がつらい」というときも、まずご相談いただけます
  • 祝日以外は毎日診療:土日も診療し、通院を無理なく続けられる体制を整えています

受診の流れ

  • 1.WEB予約、またはお電話でご予約ください(当日予約も可能です)
  • 2.初診で、いまのつらさやお仕事の状況を、お話しできる範囲でお伺いします
  • 3.必要な方には、診断書を作成します(当日発行にも対応)
  • 4.その後の通院で、休職中の療養から復職、復職後のフォローまで、継続して支えます

つらいときは、どうか一人で抱え込まずに

みなとメンタルクリニックは、関内駅から徒歩2分、桜木町駅・馬車道駅からも徒歩5分。横浜市中区・みなとみらいエリアからもお越しいただけます。祝日以外は毎日診療し、土日も、平日は夜19時まで対応していますので、お仕事帰りにも通いやすいクリニックです。

ここまで、本当によく頑張ってこられました。もう、十分です。お仕事のことで、心や体がつらいと感じたら、その気持ちのまま、どうかお気軽にお越しください。あなたが少しでも楽になれるよう、私たちが、最後までご一緒します。WEB予約はこちらから、ご不明な点はよくある質問もご覧ください。


関連ページ

  • うつ病とは?不眠・睡眠障害とは
  • 発達障害(ADHD・ASD)と休職・復職|つまずきやすい理由と職場での工夫/発達障害の配慮を職場にどう伝える?診断書・意見書の使い方と産業医面談
  • 適応障害・うつ病で休職するには?診断書から復職までの流れ/休職中のお金|傷病手当金のしくみと申請の流れ

この記事の監修者

田邊 陽一郎(精神保健指定医・精神科専門医・日本医師会認定産業医・難病指定医)
医療法人鴻志会 みなとメンタルクリニック 理事長。秋田大学医学部卒業後、東北での精神科救急・被災地医療、神奈川での在宅医療を経て、現職。うつ病・不安障害・睡眠障害・発達障害などを中心に診療。産業医として、職場のメンタルヘルス、休職・復職支援に、精神科医・産業医の両面から取り組んでいます。横浜・仙台で精神科クリニックおよび訪問看護ステーションを運営。

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